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【まだ30代なのに!】女性の薄毛の原因と効果のある7つの食事

公開日: : 最終更新日:2015/09/06 健康・病気

薄毛の名医が教える人には言えない薄毛の予防と改善法より

髪に良い食べ物「かいりきだなあ」とは?

キーワード:かいりきだなあ

薄毛の原因は頭皮の血流低下とホルモンバランスの乱れなんだそうです。

まだ若いのに薄毛の人が増えている理由

若い女性の薄毛

無理なダイエットは薄毛の原因になるんだそうです。

誰でも分かっていて陥るこの問題。それはどうしてなんでしょう?

無理なダイエットはてっとり早く結果を出したいダイエットは

運動などを取り入れずに食事制限だけで行ってしまうと、軽い低栄養の状態になってしまうそうです。

そうすると、命にかかわらない部分から犠牲になってくるので髪の毛やお肌が必ず最初に犠牲になるそうです。
ホルモンバランスも崩れて絶対に避けて頂きたいそうです。

ということで、食事制限だけのダイエットは痩せることができても体全体の老化の原因になるので全く意味がありません。

もし、空腹を感じ、それを我慢するダイエットをされている方がいたら今すぐやめてください。それで取り返しのつかない見た目になった方、何人も知っています。

ポイント:ダイエットによる極端な栄養不足→薄毛になる場合も

食事による栄養の吸収と薄毛予防には密接な関係が

薄毛予防に効果的な食べ物とは?
薄毛や抜け毛に良い食材について。

薄毛予防に効果的な7つの食材を覚えるキーワード?

か・い・り・き・だ・な・あ

は海藻:
髪の栄養分になるミネラルが豊富なんだそうです。
ポイント:海藻→ミネラルが豊富。
kai1
はイモ:
食物繊維で腸内細菌を整えるので、体の栄養を促すのにつながるからだそうです。
ポイント:食物繊維→腸内環境を改善。
kai2
は緑黄色野菜:
例)ニンジンはベータカロチン、トマトはリコピン、パプリカ、小松菜にほうれん草はビタミンCなどが豊富だそうです。
野菜は抗酸化物質を含むので髪にいいのは当然ですが、抗老化の栄養分としてポイントが高いそうです。
ポイント:ビタミン類→血流の改善。
kai3
はキノコ:
キノコはビタミンBが豊富で粘膜や皮膚にとても大事な栄養素だそうです。頭皮の環境を整えるという意味でいい作用があると思って頂きたいそうです。
ポイント:豊富にビタミンB群が頭皮環境を整える。
kai8
は大豆:
イソフラボンとか女性ホルモンに良いと言われているが、それに限らず植物性たんぱく質はとても良質なたんぱく質なので髪の減量としてとても大事なものだそうです。
ポイント:イソフラボン→薄毛の原因ホルモンバランスの乱れを改善。大豆のタンパク質は髪の材料にもなる。
kai5
はナッツ:
ナッツに入っているビタミンEも同様で血流に対してプラスになる成分が入っているそうです。
ポイント:ビタミンE、EPA・DHA→体内の血流を改善・薄毛を予防する。
kai6
は青魚:
良質なたんぱく質だけでなく、オメガ3脂肪酸入っていて、頭皮の血流にとってプラスになります。
青魚:良質なたんぱく質が含まれている。
kai7

けど、お肉はどうなんでしょうか?

お肉はいけないわけではないが、動物性脂肪なので生活習慣病の意味でどうしても不明瞭になるそうです。

ちなみに解釈的には「肉は食べたらダメなのではなく、上記の食材のほうが効果が高い」

というだけです。赤身の肉なら基本的には大丈夫です。

何しろ、髪の毛を作る原料を摂らないといけないので、その意味でかいりきだなあの良質な高タンパク質低脂肪の食材を摂ることが大切だそう。

ポイント:
薄毛予防→「かいりきだなあ」を普段の食事にバランス良く取り入れる。
毎回の食事に1つか2つ加える。

女性の薄毛は遺伝とはあまり関係がない

女性の薄毛には遺伝よりもっと大きな要因があります。

割合的には2,3割が遺伝で、後の7,8割は後天的なものだそうです。

後はご自身の生活習慣やその他できちんと変えていけることなので、少なくても遺伝のせいだから諦めるという必要はないそうです。

一方男性はというと?

男性の場合は男性型脱毛症と言っていくつか遺伝型が残っていて、その関与もあることがあるそう。
しかし、男性でも生活習慣の違いで薄毛の進行が早い人やそうでない人もいるという研究がデータがあるそうです。男性でも遺伝だからとあきらめる必要はないそうです。

キーポイント:遺伝を引き起こし原因は遺伝要素<普段の生活習慣であるそうなんです。

食事の次に大事なのが【睡眠】

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時間も大事でが質も大事、成長ホルモンは一日のうち寝ている間に7割り出ているので、よい質の眠りを得るのに寝る時間はどこかがポイントだそうです。

薄毛の予防におススメの就寝時間?
10時が理想だが、日付が変わる前にベッドに入るのが理想だそうです。同じ6時間でも質的に差が出るみたい。

ポイント:髪が太く丈夫に成長するよう普段から心がける。
睡眠中→成長ホルモンがしっかり分泌されていることがポイントなんだそうです。

午後10時に寝る。
成長ホルモンを分泌するには大切な時間帯がある。

>その時間とは?

午後10時から午前2時までの間、就寝後1時間から2時間が多く分泌されると言われています。
その結果、遅くとも午前0時には寝る。成功ホルモンを分泌することが薄毛予防につながるんだそうです。

10時になんてとても寝れない方もおられると思います。その場合は就寝後1時間から2時間の睡眠の質にこだわってみてください。

まとめ

薄毛予防・改善法!

良質な食事と睡眠

薄毛予防に役立つ7つの食品は?
ポイントはキーワード「かいりきだなあ」と覚える。

薄毛の予防・改善には?

  • 髪が太く丈夫に成長することが大切。
  • ポイントは午前0時までには寝る。
  • 成長ホルモンをしっかり分泌させる。

以上3点。

やはり、薄毛には頭に酸素と栄養を与えなければならないので、質の良い睡眠と効率よく良質な栄養素を摂ることがすごく大事なんだと認識しました。

どうしても、深夜0時前に寝つくのは難しいです。
ホルモンの分泌がないと髪の成長がないので薄毛とホルモンが深く関与していることがうなずけますね。

遺伝はそんなに気にしなくてもよいということが分かっただけでも良かったと思います。

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