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【夏までに!】見せて歩きたくなる美脚をつくる3つのポイント

公開日: : 最終更新日:2015/09/05 ビューティー

夏までに脚をきれいにする

世界一受けたい授業 きれいな足を作るテクニック

こんにちは。
もうすぐ夏ですね。というか、もう夏かってぐらい暑い時もありますよね(汗)

そして夏の最近のファッションといえば、女性も男性も足を出すファッションが多いですよね。なので、きれいな足でいたいですよね。

なので、世界一受けたい授業でやっていたきれいな足を作るテクニックを紹介していきたいと思います。

夏までに解決したい足の悩みBEST3!

★足の悩み第3位  膝の黒ずみ

膝が黒ずんでいると、ショートパンツやスカート、水着などで膝を出すとき恥ずかしいですよね…。

膝が黒ずんで見えてしまう原因

  • 細身のジーンズ・きつめのズボンを履いて歩くことが多い
  • 足を組んだり、自転車を漕いだりすることで膝への刺激が多くなってしまっている

など、ヒザへの直接刺激が原因です。

そして、皮膚がメラニンを作ることでその刺激から肌を守ろうとするので、膝が黒くなってしまうのです。

なので、体を洗う時のゴシゴシ洗いも良くありません!

そんな黒ずみをなくす方法としては、膝を洗う時に石鹸や、ボディソープに細かな塩をかけて優しく洗うのがいいです。(傷があるときは行わないでください)

塩が黒くなった角質を取り除いてくれるのだそうです。
しかし、皮膚の再生には1か月ほどかかるので早めに始めることが大切だそうです!

★足の悩み第2位  カサカサのかかと

カサカサかかと、すごく気になりますよね。
かかとは皮脂の分泌がなく、だれもが生まれた時から乾燥肌だそうです。

かかとのカサカサは放置していると大変なことになるのです。

例としては、水虫や足裏のひび割れなどの傷からブドウ球菌が入り左右の足の大きさが違ってきてしまう蜂窩織炎というものになってしまう場合も…

そんな怖いカサカサかかとを解決する方法は…

入浴前に乾いたかかとを優しく削って、入浴後にクリームを塗るとよく浸透するとのこと。

入浴中にかかとを削る人も多いでしょう。しかし、入浴中は、皮膚がふやけてしまって、逆に削りすぎてしまうので、よくないです。

★足の悩み第1位 ふくらはぎのむくみ

1位は、ふくらはぎのむくみ!!

むくみというのは、余分な水分や血液が溜まってしまい起きるもの。

そして、むくんでしま1番の原因は、

水分や血液を心臓に押し戻すための足の筋肉が、運動不足などにより衰えてしまっている

ことなのだそうです。
むくみに悩んでいる方多いと思います。私もその一人です。
そんな中、むくみ知らずな人達がいるのだそうです。

それは、バレエダンサーさん達!!

それはなぜかというと、バレエダンサーさんは大腿筋だけでなく、内側の筋肉の内転筋も鍛えているからだそうです。まさにその内転筋が、水分や血液を押し戻す役割をしてくれるのです。

そんなむくみ知らずなバレエダンサーさんに見習い、むくみ解消簡単トレーニングをご紹介!

まずはルルヴェの動きから。ルルヴェとは、バレエ用語で持ち上げるという意味です。
かかとをつけ、つま先を開き、背伸びをしながら上体を持ち上げるのです。

この動きにより、足首のたるみを解消・外反母趾の予防・血行促進の効果が期待できるそうです。
続いては、プリエの動き。これはかがむ動きです。
上半身をピンと伸ばしたまま膝をゆっくり曲げるのです。
この動きにより、膝周りのむくみ、たるみを解消・O脚の改善の効果が期待できます。

世界一受けたい授業を見ていると、結構きつそうな動きでしたが、これを続けると、全身の健康や美肌につながると先生が言っていたので私もやってみようと思います。みなさんもぜひ一緒にがんばりましょう!

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