*

【少しの改善で効果絶大】何気ない生活習慣があなたに及ぼす悪影響

公開日: : 最終更新日:2015/09/06 健康・病気

生活習慣

今すぐ出来る生活改善ス ホンマでっか!より

普段何気なく習慣としてやっていることが、実は体に悪い影響を与えているかも!?

そんな悪い生活習慣を今すぐ改善したくなるような、ホンマでっか!?という情報をまとめてみました。

パソコンやテレビをつけっぱなしで眠ると太る!?

私の最近の至福の時間は、夜テレビを見ながらウトウトすること・・・そして夜中にそろそろベッドに行かなきゃって感じでしぶしぶ動くって感じです。

だから「パソコンやテレビをつけっぱなしで眠る(ウトウトする)と太る」って聞いた時には正直ドキッとしました。

武田先生によると、うす明りで眠ったマウスは血糖値が上がったままの状態だったという実験結果もあるといいます。

寝るべき時間にちゃんと寝ないと、食べる量が少ないのにもかかわらず太る傾向がある

というのです。

ウトウトしているということは、完全に寝ているわけではないから良くないという事なのでしょうか。

代謝が低い時間帯である夜8時から深夜2時に食事をすると太りやすいというのは知っている方も多いですよね。
つまり、この時間帯は部屋を暗くしてしっかり寝ていた方が良いってことなのでしょうね。

でも・・・テレビを見ながら寝るのって気持ちが良いんですよね・・・

前歯で噛むと小顔になる!?

次に登場されたのは、噛み合わせ評論家の長坂先生。

驚く事に、

前歯で物を噛むと小顔になるというのです。

前歯で噛む事で、頭が正常な位置になり、前からみると首が下がって小顔になるのだそうです。

奥歯でずっと噛んでいると顎が低くなるから頭が下がり顎が出て大顔になるのだとか。

食べ物控えているのに全然顔が痩せないのは奥歯で噛む癖がついているからかも

前歯で噛むなんてリスじゃないんだから・・・と思いましたが、超小顔のうちの次女、よく前歯でカリカリとリスさん食べをしている事を思い出しました!

昔から美味しいお菓子とかは、もったいなくてちょっとずつ前歯で食べていた次女。
初対面の人からは必ず「顔ちっちゃいね~」って言われるほどの小顔なのです!
もしかしてこれが良かったの?

だからといって、前歯ばかりで噛んでいると、ぎっくり腰になる危険があるのだそうです。
首や腰の位置が変化して腰に負担がかかりやすくなるのです。

つまり偏った場所で噛み続けるのではなく、色々な場所を使ってバランス良く噛む事が大切ということですね。

さらに噛み合わせを矯正すると見た目だけじゃなく、脳も活性化したり、聴力まで回復することが証明されているそうですよ。
確かに歯が丈夫な年配の方は認知症にもなりにくいって話は聞いた事がありました。

噛み合わせは大切って言われますが、体のいろいろな所につながっていて様々なことに影響力があるなんてびっくりですね。

リンパマッサージに隠された危険

小顔という話がでましたが、小顔になる為によく女性が行っているリンパマッサージ、実は間違った方法をすると突然死につながるんだそうです。

私も時々やっているので、これまたドキっとしました。

おおたわ先生によると、

のど仏部分にある神経のつぼで頸動脈洞と言われる部分を左右同時に刺激すると神経が過剰な反射を起こし、心停止の危険があるといいます。

怖いですね・・・絶対左右両方一緒に刺激してはいけません!

まとめ

  • 夜、テレビの前でうたた寝するのは太る原因に
  • 奥歯ばかりでモノを食べていると顔が太るかも
  • リンパマッサージ。療法同時にするのは危険

普段何の意識もせず繰り返し行っている事が、長い年月を経ると様々な体の不調や変化をもたらすという事は良く分かりました。

私自身噛み合わせに関して言うと、あまり良くはない方ですが、この年で矯正っていうのもハードルが高いので、まずは普段の食事の際に「噛む」という行為を意識してみようと思います。

左右の奥歯でバランス良く噛んで、時々リスさん食べして・・・

夜のテレビ見ながらのウトウトも減らしてしっかりと質の良い睡眠をとりたいと思いました。
まさに今すぐ出来る生活改善ですね!

関連記事

肩こりの原因

肩こり・頭痛の8割は首から!枕を変えることによるあなたの生活の変化

世界一受けたい授業 山田朱織先生の枕 みなさん、頭痛やむくみ、不眠などの体の不調はあり

記事を読む

米粒のような臭い玉

【咳と同時に出る小さな玉】喉の異変と他の病気を疑ってみる重要性

咳と同時に米粒くらいの玉が口から出てきたことはないですか? 咳をすると米粒大の玉が出る。 少

記事を読む

記憶力の低下

【記憶力の低下】を改善するための様々なポイント

記憶の秘密スペシャル2010 ホンマでっか より 年を追うごとに、自分の記憶力の低下を実感

記事を読む

高齢者

【高齢者の実体験】いつまでも認知症にならず自分の足で歩くための7つの健康法

両親や祖母に教えてあげたい認知症の予防方法 認知症とは、高齢者に多い病気です。いわゆる『ボケ』と言

記事を読む

ぼんやりする時間

【何もしない時間】時には長時間のんびりボーっとする時間の大切さ

”ぼんやり”に潜む謎の脳活動 われわれ日本人はいわゆる何もしない「ボーっとする時間」を敬遠しが

記事を読む

動脈硬化と心筋梗塞

【健康診断はアテにならない】血液がドロドロになる原因と改善方法

ためしてガッテン 動画 サラバ!血液のにごり 心筋梗塞を防ぐ新常識より 心筋梗塞を防ぐために知って

記事を読む

お米

【アレが男性の性欲UP?】様々な食物の意外すぎる効果

【参考】食の秘密(ヒミツ) ホンマでっか より 最近では様々な研究が進み、私たちが普段

記事を読む

感動ホルモン セロトニン

【感動ホルモン】心を安定させるセロトニンを出す方法

【人を幸せにするホルモン】オキシトシンを出す方法からの続きです。 2つ目のキーワード【ストレスをた

記事を読む

若い女性の薄毛

【まだ30代なのに!】女性の薄毛の原因と効果のある7つの食事

薄毛の名医が教える人には言えない薄毛の予防と改善法より 髪に良い食べ物「かいりきだなあ」とは?

記事を読む

女性

うつ病になりやすい8つの性格とそれを予防するための4つのポイント

「患者250万人!うつ病最新予防法」 【初期症状】うつ病の原因を徹底解明 考えがまとまらな

記事を読む

PAGE TOP ↑