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【今からでも!】認知症の予防に役立つ3つの方法

公開日: : 最終更新日:2015/09/05 健康・病気

認知症予防は何歳からでも始められる

いまや高齢者の四人に一人が罹っていると言われる認知症。
最近、私の親世代にも多く聞くようになり、他人事とは思えなくなりました。

もちろん親の事も心配なのですが、実は最近自分自身に対しても不安が・・・
人の名前が出てこないとか物忘れがひどいとか、このままでは本当にまずいのでは?って思うのです・・・

また、パソコンやスマホのお陰で簡単な漢字がぜんぜん書けなくなったり…

何歳からでも始められる認知症予防というのがとても気になったので、まとめてみました。

認知症の予防

1,身近な場所で楽しく出来る!?

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教えて頂いたのは、医学界の雑学王と呼ばれる秋津医院院長の秋津医師。

最近、医学界も注目している認知症予防の一つ。
それは何と「社交ダンス」なんです!

医学誌「The New England Jarnal of Medicine」では、社交ダンスをやっている人はやっていない人に比べて、認知症の発症リスクが低い結果が出たと紹介されています。

また、国立長野医療研究センターでは臨床試験も行われているとか。

ポイントは社交ダンスを行う際に正しい姿勢を保つ、振付を覚えるという点にあるようです。

社交ダンスは一人でやるものではないので、相手に対して迷惑をかけないようにしようという気持ちが、さらに脳を活性化させるのです。

脳の活性化はあらゆる認知症に効果があります。

認知症には大きく分けると

①「アルツハイマー型」「レビー小体型」など脳の神経細胞の問題で起こるタイプ
②「脳血管性認知症」など脳の血管障害から起こるタイプ

上記2つのタイプに分けられます。

社交ダンスは背筋を伸ばすことで基礎代謝が上がり、太ってはいけないという意識がメタボを改善し脳などの血管を正常に保つのだとか。

つまり正しい姿勢を保つことは②の脳血管性認知症タイプに有効なのですね。

2,後だし負けジャンケン

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もう一つ、誰にでもすぐ簡単にできる方法が、後だし負けジャンケン。
後だしして、相手に負けるようにするのです。
ついついいつもの癖で勝つ方を出してしまいがちですが、「負け」の方を出すという普段とは逆の事をするのが脳の活性化に良いとのことです。

これ、私もやってみたのですが、意外と難しいです。
子供と遊びながら出来るので、私に合ってる予防法の一つですね。

3,高齢者が楽しく遊べる場所

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最近ではデイサービスを行う介護施設で、カジノ遊びを楽しめる場所があるのだとか。
介護施設というと、おじいちゃんおばあちゃんたちが集まって歌を歌ったり、手遊びしたりというイメージが強かったので、「カジノ」っていうのはちょっと驚きました。

でもこの「カジノ遊び」、理由を聞いて目から鱗!

普段使わないような頭の部分を使って、予想したり記憶したりしてゲームに勝つために考えながら楽しむわけです。ゲームに勝てば配当がもらえるというご褒美も嬉しいですしね。

脳が目いっぱい刺激されるのは間違いないです!

70歳・80歳になってから新たにゲームのルールを覚えるということも有効なのだそうです。

とにかく、ここの介護施設の方々がキラキラと輝く笑顔でカジノ遊びされているのが本当に印象的でした。

■ まとめ

とにかく楽しんでできるのが特徴でした

今までの私の中での認知症予防のイメージは、意味の無いいくつかの単語を覚えて頭の体操をするとか、手先を使う細かい作業をするとか、正直あまり「楽しく」できるという感じはありませんでした。

でも今回お年寄りの方たちが、本当に嬉しそうに生き生きと社交ダンスやカジノを楽しんでいる姿を見て、自分が好きな事を楽しむというのが一番の予防法なのだと感じました。

もし、私の両親が認知症になって介護施設でお世話になるにしても、こういうところがいいな~と思ったりして。

お年寄りだからこういう感じ・・・って既成概念は全部取り払って、本人が楽しみながら続けられる認知症予防法を探す事が大切ということです!

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