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【冬の風邪】ただの風邪とインフルエンザの違いの見分け方

公開日: : 最終更新日:2015/09/05 健康・病気

主治医が見つかる診療所で「冬の風邪、インフルエンザ」についてやっていましたのでまとめておきたいと思います。

風邪をひいてからの対策より、予防のほうに重点を置いています。

■今回の感染症の予防キーワードは3つです。

・空気の乾燥をふせぐ
・体の冷えをなくす
・笑い

ん?なんか予防キーワードの中に笑いが入っていますね。

■普通の風邪とインフルエンザの見分け方

風邪と感染症の違いについて定義されているのはこちら

・突然38度以上の発熱
・高熱の割に喉の痛みや鼻水そして席が少ないこと
・全身の筋肉や関節が痛くなる
・全身がだるい
・悪寒がする激しい
・頭痛がひどい
・インフルエンザの人と3日以内に接触したことがある

とされています。

7つキーワードがありますが

現在の症状がこのうち3つ以上が当てはまるならば医療機関へ行ってすぐに適切な治療を!

と継承しています。

風邪とインフルエンザは症状が似ているイメージがあります。
しかしよく観察すると明らかな違いがはっきりあるらしいです。

それは

インフルエンザは突然やってくる

たしかにそうですね。気づいた時にはもう手遅れみたいな感じですもんね。

普通の風邪は
「最近、体調が何かおかしい」から始まり徐々に熱が上がって38度以上。
こんな状態。

しかし、インフルエンザの場合は
「体調が何かおかしい」と思ってはかったときにはもう熱が38度以上ある。このように気づいた時にはすでに症状が出ています。

■インフルエンザは突然やっていて、症状が激烈

冬の風邪対策

なのでとつぜん体がだるくなって

熱を測った時に38度5分以上ある場合、ほぼインフルエンザと考えて間違いありません。
それぐらい急激に熱が上がるのが普通の風邪と違うところです。

なぜこんなに熱がすぐに上がってしまうのか。
それはインフルエンザウィルスの増殖スピードの速さが関係しています。
インフルエンザウィルスは体内で広がるのがとても早いのが特徴。普通の風邪であればかなり長い期間喉や鼻にウィルスが潜伏します。

その結果咳が出る。鼻水が出るといった症状が先に出ます。

ところがインフルエンザはウィルスの繁殖するスピードが異常に早いためせきや鼻水が出るといった症状の前に熱が一気に上がってしまいます。

■最も大切なのは治療よりも感染症にかからないようにする予防

かかってしまってから病院で治療するよりも

かからないように予防する。
この考え方がやはり最も重要と言われています。
感染症の予防法としては2つのキーワードがあります。

それでは1つずつ確認していきましょう。

ウィルスを外から侵入させないこと
体の中の免疫力を高めること

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