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【ストレス天国日本】ストレスに強くなるための2つのホルモン

公開日: : 最終更新日:2015/09/05 健康・病気

主治医が見つかる診療所でテーマ「ストレスを医学的に解消する」
を徹底調査していたのでまとめておきたいです。

現代社会でストレスから完全に逃れることは無理
でも、

ストレスを軽く見るのはとても危険!!

それが蓄積されると

  • うつ病
  • パニック障害
  • 狭心症
  • 胃潰瘍
  • 不眠
  • 自律神経失調症

の原因になるそうです。

しかし、この現代社会においてストレスの原因の根本は根絶できない!というのが本音ですよね。

じゃあ、ストレス社会で重要なのがストレスに強くなる体・精神作り
コレが最も大切です。本当にそう思います。

それが幸せホルモンという2つのホルモン:
この2つが出ていると気持がウツウツとしないで前向きになりポジティヴになってストレスに強くなるそうです。

今回の内容はストレスという枠から飛び出して、人の性格や人生も180度変えてしまいかねない内容だったので、見た方もまだ見てない方も要チェックです。非常に有益な内容でした。

人間にとってストレスとは?

ストレスを解消する

人間だけじゃなくて生き物全般、あらゆる環境の外的な要因(暑い、寒い、ムシムシする)がストレス。
そして、ストレスは人が生きていく上で逆に必要なもの。

ストレスがあって全く反応しない人=認知症と一緒です。

例)何を言っても「はぁ~」。ちゃんと中で処理しきれないと色んな病気を抱えていく。

>何でもストレス、ストレスって言うけど、まったくストレスがないってって良くないんですね。

交感神経がストレスを受けると緊張する。
冷や汗が出ている。胸がドキドキする:ストレスの初期であり、これはストレスに適応しようとしている。
それがあまり過度なストレスが来ると、ストレスに負けて色んな病気になる。
ストレスで食べ過ぎると健康にとってマイナス。

> 思い出します。会社で上司に怒鳴られて固まってしまい何もできなかったんだです。その後、もう仕事をするのが嫌で嫌で、結局は退社して2か月間は引きこも りました。その当時、おでこはブツブツで誰にも会いたくなかったです。ミスしたら首だぞって脅されて、冷や汗は出るは動機はするはどうにもコントロールが 効かないのが自律神経なんですね。

2つの脳内ホルモンを増やせばストレスに強くなる。

誰でも簡単に出来る目からウロコの方法。

>2つのホルモン、一つは知っていました。
サプリから摂っていますが、もう一つのホルモはメカニズムがいまいち把握できず具体的にどうしたらいいか自分でもよく分かっていませんでした。

ドキドキ。ワクワク。もストレスの初期状態。しかし、それが過度に積もると病気になることもあるそうで…

ストレスを解消することで得られる6つの効果

逆に上手に解消すると非常によい効果が出てきます。
ストレスを解消するとこんな効果があるそうです:

1,高血圧の改善、
2,不眠の改善、
3,肥満・糖尿病の予防、
4,美肌、
5,便秘解消、
6,免疫力UP。

>これはもう薬がいらないですね。血液も栄養も酸素も全部循環しているって証拠ですね。

医学的に心の中からストレスを消すために有効な2つのホルモン

それが、

  • オキシトシン
  • セロトニン

になります。セロトニンは聞い
たことがある人も多いと思いますがオキシトシンっていうのは私は初耳でした。

オキシトシン:思いやりホルモン、人を幸せにするホルモン。
セロトニン:自分が幸せになる為の喜びのホルモン、感動ホルモン

この2つを身体に分泌するのがストレス解消になるそうです。

では、オキシトシン&セロトニンはストレスにどのように活用されているのか?

次の記事に続きます。

①【幸せホルモン】体内のストレスを消してくれるオキシトシンを出す方法

【感動ホルモン】心を安定させるセロトニンを出す方法

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