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【幸せホルモン】体内のストレスを消してくれるオキシトシンを出す方法

公開日: : 最終更新日:2015/09/05 健康・病気

ストレスを出来るだけ具体的に解決する2つのホルモンからの続きです。

幸せホルモンオキシトシン

思いやりホルモン:オキシトシンの効果

ストレスを緩和する働きがある。

感染症の予防、風邪とかも引きにくくなるそうで・・・

※実際、実践しているお医者さんは10年間風邪を引いていないそう。

どのようにしてオキシトシンを出すか?

  • 抱き合う
  • 握手をする
  • 肌と肌のふれあい

主にこの3つでおもいやりホルモンであるオキシトシンが出てることが証明されてるそうです。肌と肌の触れ合い。人と人との肌じゃなくて動物でもいいようです。

なぜ肌と肌が触れ合うとオキシトシンが出るか?

これは産婦人科の領域になるそうで、お母さんが赤ちゃんにおっぱいをあげている時にオキシトシンが大量に出ているのが分かっています。

オキシトシンの働き:(これまでの研究)

陣痛を促進したり、母乳の合成や分泌を促す。
授乳時のスキンシップ→オキシトシン増加。
アメリカで行われたある研究:子供たち(4歳半)のオキシトシン濃度をはかり
その後、母親とのスキンシップをすると増加したことが分かっています。

オキシトシン=母性 スキンシップに密接に関係していると言えると思います。

子どもを看病している母親が病気にならないのはこのせいと言われているそうです。

毎日の生活で心がけておきたい唯一のこと

相手のことを思いやり

相手の幸せを考えて行動すると出やすくなるそうです。

自分の幸せの為じゃなくて相手の幸せを考えた行動。

例:電車で席を譲ったり重い荷物を持っている老人を助ける。相手を褒める。こんなことも自分自身のストレスを軽減する役割を担っているそうです。

>これはとても大事なことですね。動画で出産のときに子供を母親の胸にのせる光景を見ますが、あれは授乳を促すためだったんですね! 私に子供がいませんが、動物とのふれあいでもオキシトシンが出せるようなので安心しました。

オキシトシンのメカニズムは以下

脳からでる
視床下部から分泌
授乳する時の乳汁分泌を促進→100年前から分かっていた。
最近分かってきたこと:母親だけでなく男も出す
心に作用
ホンわかした気持がいい
母性愛の時のあの気持ち
男女の愛情の時

過度なストレスが長期に続くと
脳の所で顕著なところが落ちてくる
海馬(記憶や空間学習力に関わる)

子供の時に虐待を受けた子供→海馬が小さくなる。
前頭葉が萎縮、それで知能障害 をきたす。とされています。

心的外傷後ストレス症候群(PTSD)→海馬が小さくなる。
若い時に認知症と同じ症状

ストレスがいかに脳に良くないかというのがわかります。

>前頭葉の委縮と聞いて凍り付きました。認知症やアルツハイマー病で萎縮するのは納得いきますが、このような理由で子供のうちに萎縮とは絶望的です。前頭葉は我々が色々なことを正常に判断するのに必要なところですから。

【幸せホルモン】オキシトシンを出すための具体的方法:

1)ふれあい

安心して信頼している人に触れられるとオキシトシンの分泌する回路が動き出す。子どもやペットへのハグは2人両方にメリットが有る最大の方法です。

ペット

2)相手を思いやる行動。

例)家族で団らん→オキシトシン分泌
ご主人が奥さんの為に皿洗いする←これも一つの親切 両方ともオキシトシンがでます。

顔と顔を向き合ってお喋りするだけでもオキシトシンは出るそうで
女性がおしゃべりする→ストレス解消にもなっています。

また、料理をつくるのも、「誰かのために料理を作ってあげる」というのが前提にあるのでやはり重要なことのようです。(一人暮らしの人が自分の料理を作る自炊とはちがい、あくまで誰かの為に作ってあげる家庭料理のことですね。)

などなど、様々な方法が考えられます。

ここで重要なのはすべてにおいて

「自分のことばかり考えず、相手のことを考える」

ということ。

なるほど、お金があっても自分のことばかり考えているような人はあまり幸せそうに見えないですもんね。

そういう意味では褒めるという行為もオキシトシンを出す一つの方法とも言えるのではないかと思いました。

まとめ

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オキシトシンを出す方法:

  • ふれあい
  • 家族団らん
  • おしゃべり
  • 親切(席をゆずる)
  • プレゼントを選ぶ
  • 相手の為に料理する(作る方も食べさせてもらう方もみんなハッピー)
  • 褒める

自分のことしか考えてない人は絶対にできないことばかりですね。私も反省したいと思います。

ストレスを解消するオキシトシンを分泌するにはふれあいと相手を思いやる行動をすることがとても効果的である。

いかに家族と親密にコミュニケーションを取るのが重要かが分かりました。

つぎはストレスに強くなるもう一つのホルモン。感動ホルモンであるセロトニンを出す方法です。

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